ARC International Inc. IN JAPAN

インタークーラー

仕様環境に合わせた冷却効果

理想のインタークーラーの開発。  
ARCインタークーラーはすべてのコアタイプを1層で製作。2層・3層タイプに比べ、コア幅に対するインナーチューブ面積を最大限に確保でき、またインタークーラー前面と後面での温度ムラもなく空気がスムーズに流れます。インナーフィンには、すべてのコアタイプにオフセットフィンを採用し、圧力損失を最小限に抑えながらも冷却効率を最大限にいかすようバランスを重視。運動性能向上のため、インタークーラーを軽量化。ARCインタークーラーはインナーチューブを押し出し材によるチューブではなく、0.5mmのアルミ板材から作製しているため、純正はもちろん他社製品と比べても軽くなっています。
  GT-R用インタークーラー重量の比較
 純正インタークーラー重量:8.3 kg

ARC M073インタークーラー重量:5.85 kg

  理想のインタークーラーの開発。  
インナーチューブとは、ターボチャージャーから加給された空気の通路を言います。
ARCインタークーラーはこのインナーチューブの入口部(イン側)をテーパー形状にすることで、加給された空気がスムーズにインタークーラー内へ送りこまれるよう設計されています。これにより、インタークーラー入口部での乱流の発生を防止し、加給圧の圧力損失を小さく抑えることができるため、アクセルレスポンスの向上が得られターボ車におけるターボラグが激減します。インタークーラー交換後は特に低・中速域でのパワーとトルクの向上が体感できます。
      
純正交換(横・上置き)タイプのインタークーラーには、表面積をかせぐルーバー付きの山型フィン(コルゲートフィン)を採用することで、前置きに比べ走行風量が劣る純正位置での冷却性能アップを可能にしています。前置きタイプのインタークーラーには、走行風のインタークーラー通過速度を確保するルーバー無しのフィン(ストレートフィン)を採用。インタークーラー通過後の風速がラジエターの前面風速となるため、ラジエター性能に影響するインタークーラー通過風速の確保は必須です。
ARCインタークーラーは、冷却性能をアップしながら後方に位置するラジエターへの負担も最小限に抑えることができます。また、純正の前置きインタークーラーからARCインタークーラーへ交換した場合、ラジエター前面風速は風速31.5%アップします。(当社比) インタークーラーの交換が水温の低下へもつながります。
   

ARC PRODUCTS

車種別ラインナップ

産業技術

お問い合わせ

お問い合わせはこちら

サポート

製品購入後の問い合わせやサポートはこちら